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奈良女子大附中模試
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奈良女子大附中の登竜門

KECゼミナールによる奈良女子大附中模試

その思いを余すことなくお知らせします!!


これを見れば、奈良女子大附中模試の全てが分かる!!
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「私にとっての奈良女子大附中模試」Part.6

2012/02/17 17:20
お待たせしました〜

さて、いよいよ今週に新小6奈良女子大附中模試が実施されます
準備は非常に順調ですよ〜
受験者も、前回(11月実施)よりも多くなっていますし、
来年度に向けた意識の高さを感じています
その受験生の熱意に負けないぐらい、
準備する側も熱く熱く取り組んでいます

では、第6回目となる今回は、
S先生 の奈良女子大附中に対する想いになります
ご覧ください


【私にとっての奈良女子大附中模試】

小学3年生から、6年生までの学年の生徒が集まり、
1日かけて、模擬試験を受け、解説授業を受ける。

みなさんがご存知の通り、奈良女子大附中の試験は
他の学校とは一味違った『表現』の試験。
自分の言葉で自分の考えを表わさなければなりません
通常の学習では身につけることが非常に難しい表現力…
生徒たちは模擬試験を通じて、
この表現力を問う問題に取り組んでいます。

表現力を養うには、習ってきたことだけでなく、日頃から
様々なことについて興味を持っていなければなりません

そして、それを試験というフィルターを通して
自分の考えとして書き表す、それが奈良女子大附中の模擬試験。
受験している全員が思考を止めず、書いては消し、
よりよい答案を作るべく本気で向き合っています


       解説授業での真剣なまなざし。
     難しい問題にあたっても諦めず解く姿。       
    テストで自分の全力を出しきれたときの満面の笑顔。    


奈良女子大附中模試を通して感じた、ひとつひとつの課題を
乗り越えていくたびに、生徒たちが目に見えて力をつけ
成長していく様子を先生は感じています。

この力が、本番の奈良女子大附中の入試で、
きっときっと活かされますように…
みんな、本気で頑張ろうね



如何でしたか?
今まで全部で6人の先生の想いを見ていただきましたが、
それぞれの先生が、それぞれの場面で様々な想いを持って、
この奈良女子大附中模試に取り組んでいる姿を
見ていただけたと思います

また、来月には
新小4・小5の奈良女子大附中模試も計画しています
もし、少しでも興味をもたれたら、一度受験してみてください
きっと、今までのテストと違う、新しい感想をもたれると思います

では、
次回は新小6奈良女子大附中模試の様子をご覧いただこうと思います
お楽しみに〜



【模試の日程】    ≪申込受付中
  @小5(新小6)…2月19日(日)AM9:30〜PM5:00
  A小4(新小5)・小3(新小4)…3月11日(日)AM9:10〜PM0:00

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「私にとっての奈良女子大附中模試」Part.5

2012/02/12 15:07
お待たせしました〜

さて、今週は広告でもご覧いただいたかも知れませんが、
奈良女子大附中の結果が判明しました


な・ん・と
     70名 (塾生53名・模試生17名)
                       です!!

勿論、 全国No.1 の合格実績になります

                                    

今回の入試結果の発表後、合否確認をさせていただいたときに
保護者の方から頂いたお言葉の中で、

『奈良女子大附中模試のおかげで、緊張せずに取り組めた。』
って子どもが言ってました。本当にありがとうございます。」

という言葉が非常に印象に残っています

受験される皆さんにとって、
少しでも同じ環境で受験をしてもらいたい、
という私たちの想いが届いた一つの証だと思っていますし、
その結晶が模試生17名という結果に繋がったものだと感じています

来年若しくは来年以降奈良女子大附中を目指したいという方々、
『次は自分の番』という気持ちを持って、
是非奈良女子大附中模試に取り組んでみてください

因みに、実施はちょうど1週間後の
2月19日(日)午前9時30分からです


では、第5回となる今回は I先生の
奈良女子大附中に対する想いになります
ご覧ください


【私にとっての奈良女子大附中模試】

『奈良女子大附中模試』
これを一言で表すなら…

私たち、講師側からすれば『自己研鑽(自分たちの勉強になること)』
生徒の皆さんからすれば、
『奈良女子大附中合格を目指した時に越えるべき関門』と言えます。

やはり生徒の皆さんからすれば、自分の実力がどの程度あるのか、
現在地と合格までの距離は知りたいことだと思います。

また、私たち講師側からすれば、
奈良女子大附中の問題・出題傾向を研究し作問することで、
より奈良女子大附中に合格しやすいコツを
普段の授業から指導することができます。

ここまでは、これまでのブログ内容でも言及されていることです。

しかし、私は
これまでの自分自身を変えるきっかけを与えてくれるものだ
と考えています。

何故なら、模試結果の返却後は、
今後どうすればいいのかという対策を練ると共に、
勉強への取り組みや目標に向けての考え方など、
それまでの自分を見つめ直して、
大きく自分自身が変化し成長する期間でもある
と考えているからです。

因みに、毎回模試の監督をしていると、
顔なじみになってくる模試生も中にはいます。
そんな中で、その模試生が1回1回受ける度に、
模試に臨む姿が変わっている光景を目の当たりにするのが
私の密かな楽しみになっています

「そんなに慌てずに、ゆっくりと!」と最初は感じていた子も、
「時間配分がうまくできて順調に解けているね!」
というように、こうした成長している姿を見られるのが
奈良女子大附中模試ならではです。

さて、今回の模試ではどんな成長した生徒に出会えるかな…



如何でしたか?

奈良女子大附中模試が持つ、非常に多くの意味を
感じていただけたと思います
また、その中で講師それぞれが様々な想いを持って、
テスト監督に入っていることも見ていただけたと思います

もし、複数回受験している方であれば、
講師に声をかけてみても良いかもしれませんね


さて、奈良女子大附中模試直前を飾る次回は誰になるのでしょう?
乞う、ご期待〜



【模試の日程】    ≪申込受付中
  @小5(新小6)…2月19日(日)AM9:30〜PM5:00
  A小4(新小5)・小3(新小4)…3月11日(日)AM9:10〜PM0:00</a
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「私にとっての奈良女子大附中模試」Part.4

2012/02/05 11:22
お待たせしました〜

さて、第4回となる今回はM先生 です
今回は、
奈良女子大附中模試が生徒(特に受験学年以外の生徒)にとって、
そして講師にとってどういう意味を持つものなのか、
を感じてもらえれば、と思います

では、M先生の想いをご覧ください



【私にとっての奈良女子大附中模試】

ある日の授業前、
「先生、わたしこの間の模試でC判定からA判定に上がったよ〜
          
と、小4の生徒が笑顔で真っ先に報告してくれました。
彼女のその飛びっきりの笑顔が
私の疲れを吹っ飛ばしてくれました

奈良女子大附中模試」は
100人受けたら100通りのドラマがあります。
奈良女子大附中合格という一つの大きな目標に向かって、
皆真剣に「奈良女子大附中模試」に取り組みます。
そんな姿を見るたびに、 目標を持つこと
目標に向かって努力すること
の大切さ をつくづく感じます。

今、一生懸命に取りくんだことは、
将来君たちの 大きな力 になりますよ〜。
先生たちも全力で君たちをサポートします!

一緒に頑張ろう



如何でしたか?
M先生にとって、生徒との触れ合いがどれほど大きく、
そして貴重なものか感じてもらえると思います
また、小4にとっても模試の判定が持つ意味を
大きく理解してくれていることを感じてもらえると思います

奈良女子大附中模試とは、
決して受験生だけが対象となるものではありません
勿論、小6の受験生や小5にとっては
志望校に向けての距離を測る ための模試です
しかし、小3〜小4の生徒にとっては、
普段の授業(特に「表現」の部分)の理解度や定着度を測る
意味合いも含まれています
先に上がっていた笑顔は、その喜びです
皆さんも自分が持っている「表現」の力を是非測ってみてください


さて、次回は誰になるのでしょう?
乞う、ご期待〜


【模試の日程】    ≪申込受付中
  @小5(新小6)…2月19日(日)AM9:30〜PM5:00
  A小4(新小5)・小3(新小4)…3月11日(日)AM9:10〜PM0:00

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「私にとっての奈良女子大附中模試」Part.3

2012/02/01 16:50
お待たせしました〜

いよいよ
小5(新小6)の奈良女子大附中模試が行われる
2月  になりました
作問等の準備は、非常に順調です

ところで、昨今非常に寒い日が続いていますが、
体調は如何ですか?
急な温度変化は体調を悪化させる原因ですので、
お互い気をつけていきましょう


さて、今回はY先生 です
(「またかっ!!」というツッコミはしないでね
1回目のY先生とは別の先生なので…)

因みに、この奈良女子大附中模試は、
KECゼミナールの全職員が何らかの業務に携わっています
それぞれの先生が与えられた役割の中で、
「何を感じ」「何を想い」取り組んでいるのか、
感じていただけたと思います

では、Y先生の想いをご覧ください


【私にとっての奈良女子大附中模試】

この一年間、小5、小6の表現Uの理科の作問に
携わらせていただきました。

この一年で感じたことは、奈良女子大附中模試という一日に、
生徒たちの多くの思いが詰まっている
ということです。

作問中、「この問題なら、どういう解答が返ってくるか」
「この問題の表現では、生徒は別の意味に勘違いしないだろうか」
などの試行錯誤を理科科全員で繰り返します。

生徒により正確な知識を求めると共に、
この問題を通して自分がやってきたことの成果の確認や、
自分の課題を一つでも持ち帰ってほしい
という思いがあってこそです。

模試の解説中、解答の結果で
納得したり、喜んだり、くやしがったりする様子の生徒たち。
いずれにせよこの模試を通して
生徒の成長を目の当たりにすることができます。
生徒の奈良女子大附中に対する思いが感じられます

採点中も、理科科が総勢で一枚の解答用紙について議論します。
奈良女子大附中に向けての勉強を通して、
人間として大事な表現力を培ってほしい
そして奈良女子大附中に合格してほしい
奈良女子大附中模試には
多くの思いが詰まっている気がしてなりません。



如何でしたか?
Y先生も、前回のS先生と同じく作問に対して、
様々な想いを持って取り組んでいる姿が見えると思います

皆さんも、この熱さに負けない熱さを持って、
この奈良女子大附中模試に取り組んでみよう


さて、次回は誰になるのか、乞うご期待〜


【模試の日程】    ≪申込受付中
  @小5(新小6)…2月19日(日)AM9:30〜PM5:00
  A小4(新小5)・小3(新小4)…3月11日(日)AM9:10〜PM0:00

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「私にとっての奈良女子大附中模試」Part.2

2012/01/29 16:06
お待たせしました〜

前回のY先生の想いはどうでしたか?
「奈良女子大附中模試」という模試が、どういう意味を持っているのか
そしてどういう想いを持って実施しているかを感じて頂けたと思います

では、今回はS先生 です
(最後まで読んでみると、塾生ならすぐに分かるかも…
もし気づいたら、一言声をかけてあげてね



【私にとっての奈良女子大附中模試】

この一年間、小3又は小4の国語の問題作成を
担当させていただきました。

問題作成では、
@過去に出題された内容を研究する。
A問題の特徴や傾向を本番の入試に限りなく近づける。

に気をつけるのはもちろんですが・・・

記述問題が非常に多い奈良女子大附中の入試問題。

小3、小4の皆さんにとっては、@Aを意識するだけでは
あまりにも難しいものになってしまいます!!

奈良女子大附中に、小3・小4生の受検制度があれば
どんな問題になるのか。
どういった力を試したいのかその本質を意識し
試行錯誤を繰り返した一年でした。

現在も、目の前に作りかけの小3の奈良女子大附中模試があります。

小3・小4の皆さんも、テストを受ける姿勢は真剣そのもの。

私も本気で問題作りますよ(^o^)



如何でしたか?
S先生の作問に対する熱い想い を感じて頂けましたか?

受験学年だけでなく、小3・小4に対しても、
受験学年と変わらない想いを持って作問に取り組んでいる事に
気づいて頂けると思います
皆さんも是非、この熱さを感じてみてください


さて、次回はどの先生の想いになるのか、乞うご期待〜



【模試の日程】    ≪申込受付中
  @小5(新小6)…2月19日(日)AM9:30〜PM5:00
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「私にとっての奈良女子大附中模試」Part.1

2012/01/24 16:29
お待たせしました〜

今回から、前回お話した「私にとっての奈良女子大附中模試」を紹介していきたいと思います。
まず、記念すべきトップバッターはY先生。
(塾生のみなさんは、誰か想像して読んでみると面白いかも…

では、Y先生の想いをご覧ください。



【私にとっての奈良女子大附中模試】

「奈良女子大附中模試」と言われても『』マーク。

ピンとこない。

たった一つの学校だけに絞った模試。
一見すれば、融通の利かない模試。その学校を目指す子以外は対象ではないから。
その代わり内容は深く、精度の高いものだろうと感じました。
しかし、どうもイメージし辛い。そんな第一印象でした。

初めて見た模試の現場。
小3の生徒から小6の生徒まで受験生としての意識でテストに臨んでいる姿を見ました。
返ってきた結果で、一喜一憂する生徒。
それは小3であろうと、小6であろうと変わらぬ姿でした。
その時、私の考えが変わりました。

「奈良女子大附中に入りたい」

この一心で頑張る受験生の姿を通じて「奈良女子大附属中等教育学校」の魅力が映っていたのです。
受験生の心を惹きつけやまない学校。
その学校に向けた模試を行えることに誇りに近いものを感じました。

KECはたった一つの学校のためだけの模試を行う。
受験生はたった一つの学校を目指す生徒のためのKECの模試を受験する。

その両者の間には魅力に溢れている。

この模試が、受験生にとっての登竜門であり、凱旋門であってもほしい。
そしてこれからは、この門をもっと大きく広くしたい。
奈良女子大附中の魅力を受験生を通じて映せる唯一無二の門
今はそう感じています。



如何でしたか?
小3から小6までの生徒が、全員同じ目標を持って臨むことのできる、たった1つの模試。
これが奈良女子大附中模試の最大の魅力なのです。
是非、みなさんも経験してみてください

さて、次回はどのような思いが出てくるのか、乞うご期待〜


【模試の日程】
  @小5(新小6)…2月19日(日)AM9:30〜PM5:00
  A小4(新小5)・小3(新小4)…3月11日(日)AM9:10〜PM0:00
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いよいよ今年度最後の奈良女子大附中模試

2012/01/22 09:25
お待たせしました〜

前回の奈良女子大附中模試から早2ヶ月、すっかり入試シーズン真っ只中ですね〜
我々も、つい先日奈良女子大附中の入試応援に行ってきました
 ※見かけた人もいるかも知れませんね(笑)

当日は、非常に寒い日でしたが、生徒たちはそれぞれの思いを胸に入試会場に入っていきました
試験では、全員自分の持てるすべての力を出し切ってくれたと思います


さて、今回は以下の日程で今年度3回目の奈良女子大附中模試を実施します
この3回目は、今年度の奈良女子大附中の入試傾向を見たうえで問題作成をしております
つまり、最も早く今年度の傾向を把握することが可能となります
また、年間1650名が受験し、昨年度で86名合格者数、全国No.1)が合格した最大規模の奈良女子大附中模試です
奈良女子大附中への進学をご希望される方は、是非一度受験してみてください

また、今回のブログは「私にとっての奈良女子大附中模試」というタイトルで、様々な先生の声を紹介していきたいと思います

今までこのブログを見ていただいた方々においては、KECにおける奈良女子大附中模試の意味・重さをより実感していただけると思いますし、初めてご覧になる方々についても、我々の思いの知っていただく貴重な機会になると思いますし、この奈良女子大附中模試の進化と深化も感じて頂けると思います
 ※もちろん、各教科については過去のブログで紹介していますので、是非見てくださいね

では、次回の更新をお待ちください〜


【模試の日程】
  @小5(新小6)…2月19日(日)AM9:30〜PM5:00
  A小4(新小5)・小3(新小4)…3月11日(日)AM9:10〜PM0:00
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国語Part.2

2011/11/18 16:28
Q1.前回の、問題の解答&解説

私は、この言葉遣いに賛成です。
なぜなら、「寒っ」などの形容詞の一部を用いた使い方は、実際広く使われているからです。
また、テレビなどを通じて、こうした使い方を多くの人が耳にしているはずですが、抵抗を感じている人は少ないと考えられるからです。
さらに、言葉というものは生き物のようなものであり、時代とともに、使用法が変化するのは、ある意味、極めて自然だと言えるからです。



Q2.11月模試に向けてのポイント&受験生へのメッセージ

前回のブログでも書きましたが、7月の模試から大きな変更点はありません。やはり、本文のキーワードやキーセンテンスを使った記述問題が中心になります。
それは、模試という独特の緊張感の中で、何度も繰り返し取り組むことが必要だと考えているからです。
『如何に指定された時間内に、キーワードを用いて自分の考えを必要な文字数でまとめることが出来るのか』
それが、この奈良女子大附中模試の最大のポイントです。
決して楽な課題ではありませんが、是非取り組んでみてください。



Q3.受験生へのメッセージ

皆さん、前回の問題では理由をいくつ思いつきましたか
前回の問題には決して決まった答えはありません。大事なことは『自分の考えを持つこと、そしてそれを表すこと』です。
以前、ドラゴン桜(少し古いですか?)でも桜木先生が言っていましたが、試験は学校側との会話です。この入試において奈良女子大附中がどのような生徒を求めているのか、を考えることが必要です。
私は、自分の考えをきちんと現場で考え、無駄のない形で表現できる人材を求めているのではないか、と思っています。
ですので、受験生の皆さんは勿論、今後奈良女子大附中を目指そうと思っている皆さんは、暗記による知識詰め込み型の勉強だけではなく、現場思考の力を養うためにも、普段から「考える癖」をつけていきましょう。
受験生の皆さん、ご成功お祈りしています。



皆さん、いよいよ奈良女子大附中模試まで2日です。
しっかりと準備をして、当日を迎えて下さい


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≪模試・セミナー紹介≫
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 ☆小学生対象
   11月13日(日)実施 大阪教育大附天王寺中模試
   11月13日(日)実施 京都教育大附桃山中模試
   11月23日(祝)実施 奈良学園中模試

 ☆中学生対象
   郡山高校オープンセミナー
   中3:12月10日(土)・中1〜中2:12月18日(日)



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7月模試について 〜国語編〜

2011/11/13 10:14
今週はいよいよ小5・小6の奈良女子大附中模試が行われます
受験する生徒さんは、試験に向けてしっかりと準備してください
また、奈良女子大附中の受験を考えている方や興味のある方は、もう申し込まれましたか
後1週間ですが、まだ申し込みは出来ますので、是非受験してみてください



では、各教科の紹介もいよいよ最後の教科、国語になります。
この国語は、KECゼミナールの特徴である「表現」の基礎であり、また最も自信を持っている教科でもあります
その国語科主任で、この奈良女子大附中模試の発起人である、松島先生に質問してきました


Q1.7月模試のポイントはどこですか?
7月の奈良女子大附中模試についてですが、本文のキーワードやキーセンテンスを使って書ける基礎的な内容を中心に
出題しました。
11月の模試も基本的な傾向は大きくは変わりません。
勿論、自分の考えを説明させたり、理由を書かせたりする問題も出題されますし、模試でも出題しています。
何故なら、奈良女子大附中の国語の特徴は、文中の語を利用して書くことが基本だからです。
ポイントは、それぞれの問題における処理方法ですが、大きな違いが存在しています
そこで使う細かなテクニックは、奈良女子大附中模試の解説やKECゼミナールの授業でお楽しみください。
市販の問題集や他塾では手に入らない技術をたくさん伝えていきたいと思っています。
私たちは、この授業でしか伝えられない細かな技術に大変誇りを持っています。
何故なら、これらは特殊なタコつぼ的な技術ではなく、高校受験、大学受験でも使える汎用性の高いものだからです。
例えば、2つの理由をスムーズにつなげる技術がそうです。
無駄を極力排し、ピンポイントで設問に肉薄していくには、的確な言語操作が必要です。
授業では、これらを簡素化して分かりやすい形で生徒に伝達していきます。

勿論、このような技術は一朝一夕で身に付くものではありません。

そこでKECゼミナールでは、厳しい教科研修を行うことで、若手の講師であってもその技術を生徒に伝達できるように努めています
生徒に伝えることを主眼に置いた、アウトプット型の授業にも注目してください



さて、ここで1問出題しましょう。受験生諸君、是非チャレンジしてみてください

【問題】
「寒っ」「すごっ」などの言葉遣いについて賛成か反対か。理由も書きましょう。


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社会解答編 〜11月模試に向けて〜

2011/11/10 14:21
皆さん、前回の問題はどうでしたか
自分の答えと、解答をじっくり見比べてくださいね。

では、答え合わせです。

Q1.前回の問題の解答&解説

解答は、「日本の工場が、日本よりも人件費の安い中国や東南アジアに移ることで、国内の産業が衰えてしまうこと」です。
この解答の採点ポイントは全部で3つです。
1つ目は、何といっても言葉の意味を正確に理解しているかどうか、ということです。「産業の空洞化=国内の産業が衰えること」と気づくことが必要です。
実際は、このポイントで躓くことが多いんですよ。
2つ目は、「日本よりも人件費が安い」というキーワードです。勿論、同じ意味であれば、別の表現でも構いませんよ。
さて、3つ目ですが、実際の模試において△になるか、○になるかの大きな境目になるポイントです。それぐらい、多くの生徒が間違えや書き忘れてしまうポイントなんです。
ですので、このポイントは実際に模試の場でしっかりと聞いてみてください。
このポイントが合否の境目になるかも知れませんよ〜


Q2.11月模試に向けてのポイントは?

奈良女子大附中の入試問題は、複数の解答があるものから一つを選ぶ内容からグラフや資料の読み取り・語句の説明が主なものです。
また、最近は写真の読み取り問題もよく出題されています。
ですので、ただ暗記することに集中するのではなく、小学校の教科書や資料集に載っている写真・グラフに注目してみると良いかもしれませんよ


Q3.受験生にむけたメッセージ

社会は今からでも一番伸びる教科です
最後の最後まであきらめず、問題演習や今までのテストのやり直しを徹底して下さい
後、記述問題は自分で採点するのではなく、必ず近くの先生に添削してもらって下さい
△と○の違いや、具体的な部分点まで細かな指導が受けられます。
その1点にこだわる姿勢こそ、合格に向けて必要な努力になります。健闘を祈ります


では、次回はいよいよ国語になります
乞うご期待



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7月模試について(社会編)

2011/11/07 04:31
さて、今回は社会について、
社会科の山口友宏先生に質問しました

Q.1 7月の模試のポイントはどこでしたか?

A.  女子大入試の定番である地方地理に関する問題が
    中心となっていました。
    昨年の入試問題が「ゲゲゲの女房」をテーマにした出題
    であったことから、
    来年の大河ドラマである「平清盛」に関連する問題、
    そして、雨温図の読み取り問題を出題しました。
    雨温図の問題は苦手な人が多いのですが、
    近年よく出題されています。

    社会は、ひとつの事柄についてただ言葉を覚えるだけでなく、
    その先をしっかりと理解していくことが大事です。
    たとえば室町文化の問題では、「金閣」「銀閣」から
    その文化の特徴について説明することができるかどうかが
    ポイントになります



Q.2 7月の模試についてどのような感想をお持ちですか?

A.  基本的な問題でしたが、    
    平均点はあまり良くありませんでした
    知っている言葉でも、いざ説明するとなると
    できないことが多いようです。

    ひとつの事柄からさまざまな関連事項を読み取っていく
    ポイントは授業の中で解説しましたが、
    それを普段から意識すると
    記述問題も解けるようになると思います

    そのためには、学校や塾の社会の授業
    先生がお話しになるエピソードにも
    しっかり耳を傾けましょう。また、日頃から
    ニュースや新聞の内容に関心を持つこと
    有効な勉強法になります



それでは、社会の問題を1問出題します。
山口先生からのアドバイスを参考に挑戦してみてください

【問題】 
    「産業の空洞化」について説明しなさい。





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理科解答編〜11月模試に向けて〜

2011/11/03 14:19
前回の問題の解答&解説

@両方の容器の中にしめらせただっし綿を入れ、その上に種子をそれぞれ5個ずつ置いておく。

A一方の容器は冷蔵庫の中に入れ、もう一方の容器には空気が通る箱をかぶせておく。

B数日後、それぞれの種子の様子を観察する。

ポイント
まず、発芽の条件(水・空気(酸素)・適当な温度)を理解していることが前提です
そして、比べる実験なので、2つのものを用意しますここでは調べたい「適当な温度」以外の条件をそろえることがポイントです

例えば…
@だっし綿はどちらもしめらせておく

A冷蔵庫の中は暗いので、もう一方の容器も暗くなるように、箱をかぶせておく

この際、箱をかぶせることにより、空気の出入りがなくなってしまうと、空気の条件も変えてしまうことになるので、空気が通る箱としておくことも大切です


11月模試に向けてのポイント

前回のブログでもあったように、教科書にのっている実験などをしっかり確認しておいてくださいまた、それらを説明できるかどうかがポイントです

説明するときには以下の3つに気を付けてみてください
@実験手順・方法
A実験結果
B実験するときの注意点

普段から実験にかんして、この3つを考えている人、考えていない人の差は記述問題では大きく出てきます
また、現学年の教科書だけでなく、小3や小4など、今までの教科書も見ておくとより効果的です
この他にも実験問題を説明するために大切なことがあります続きは解説授業をお楽しみに


皆さんは1学期に習ったことの復習や、前回の模試などのやり直しはできていますか
新しい問題ばかりに挑戦する人がいますが、合格ラインをこえるためには、これまで取り組んだことのある内容の問題は、入試当日に必ず解けるということが絶対必要です
入試当日に「見たことがあるような問題だったけれど、解けなかった」では意味がありません
「見たことがある、同じような問題をやり直していたから解けた」という問題を一つでも増やしておくことが大切です

何度もやり直し、できるようになった問題は自信へと変わりますそんな「自信がある問題」をどんどん増やしていってください

それでは、学校やKECで勉強したことをしっかり復習して、模擬テストに挑んでくださいね


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7月模試について(理科編)

2011/10/30 18:26
皆さん、前回の算数の問題は解けましたか
簡単だと思った人もいるかも知れませんね。
でも、実際のテスト時間内に、しっかりと計算式だけでなく、その数字の意味まで書くことは出来ますか
奈良女子大附中の入試は、
「簡単そうに見えるけど、やってみると実は難しい」
が最大の特徴なんです


では、今回は算数と同じく表現Uより理科について、理科科の大ベテラン、山下先生に質問してきました〜

Q.1 7月模試のポイントはどこですか

 A. まず、5年生については、『発芽の条件を調べる実験』の手順を、文章で説明する問題でした。
   ポイントは、絵や図だけでなく、読んでいる人にどれだけ分かりやすく文章を書くことが出来るか、が最大のポイントだったわけです。

   次に、6年生については、5年生同様『光合成についての実験』について、行う際の注意点やどんな実験結果になるかを、どれだけ分かりやすい文章で書くことが出来るか、が最大のポイントでした。


つまり、理科分野における7月模試のポイントは、『実験に関する内容を、文章で伝える力』を量っていたということですね。

では、次の質問にいってみましょう

Q.2 7月模試について、どのような感想をお持ちですか?

 A. 『文章で説明する』と聞くと、どうしても長い文章や、専門用語のような難しい言葉を使わなければならない、と思っているかもしれません。
   しかし、ポイントは先にも話した通り、相手に分かりやすく伝えることなので、箇条書きにすることも1つです。
   一つ一つ丁寧に整理していくことが必要だと思いますよ
   後、奈良女子大附中入試のポイントとしては、実験・観察が非常に重要です。
   実験・観察では、手順の理由や実験の注意点など、教科書に載っている内容については、きっちり書き表せるようになってほしいですね


なるほど〜
ポイントは『相手に分かりやすく』伝えることなんですね。
「難しい言葉を使う=説明する」ではない
ということですね

後、小学校の教科書はすごく大事なんですね。受験生の皆さんは教科書をちゃんと見てますか
もし、あまり見ていない人がいたら、チェックするべきですよ〜


では、最後に算数と同じく理科に関する問題を1つ出題します。
次回の更新日までに是非考えてみてください。
ポイントは、「自分で書く」ことですよ。
もし出来たら、保護者の方も見てあげてください。「てにをは」「漢字のミス」などのチェックも実際の試験では大事な項目ですよ〜


【問題】
 「種子の発芽には、適当な温度が必要」かどうかを調べる実験を、下のものを用いて行います。この実験の手順を書きなさい。また、下のもの以外に必要なものがあれば、使ってもかまいません。

 <使うもの>
   種子10個程度  容器2個  だっし綿  水  冷蔵庫



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前回の問題の解説

2011/10/26 15:53
前回の問題、皆さん解けましたか
奈良女子大附中の一般入試を解いたことがある人はこの問題をみて気付いたかもしれませんね
そう、これは平成21年度の奈良女子大附中一般入試で出た問題の類似問題です。

まだ解いていない人は前回の記事を見てから今回の解説を見て下さいね。
それでは解説をさせていただきます

【解説】
今まで20年生きてきたということなので、生きてきた20年を秒に直してみようと思います
但し、「最も近いものを」ということは正確な数字ではないので、概数で計算していきます
よって、@1年=365日 ⇒ 約360日  A1日=24時間 ⇒ 約20時間  B1時間=60分  C1分=60秒

ということが分かりますね。

これから、20年=20(年)×360(日)×20(時間)×60(分)×60(秒)=518400000(秒) ⇒ 約5億秒

よって、答えは最も近い6億秒のBになるのです。

奈良女子大附中の入試では、途中の考え方が正しく書けていないと満点がもらえません。

要するに勘で答えがあたっても、「正解」にはならないのです。

今回の問題でも問題の意味が分からずとも4分の1の確率で正解になります。

他にも定価900円の筆箱を300円引きで買いました。何円で買いましたか。
という問題では、本来900−300=600 と計算するところを、900×2÷3=600 とムチャクチャな計算をしても、同じ600円になってしまいます。

根拠が全くちがっていても、たまたま数字があたった時、答えだけを要求する入試であれば正解になります。
しかし、奈良女子大附中のような途中の考え方を要求する学校の入試では正解になりません。
逆に奈良女子大附中では答えが間違っていても途中の式・考えを書くことにより部分点がもらえるのです。

皆さん、先程の筆箱の問題、暗算で解きませんでしたか?
確かにあの程度の引き算の問題は暗算で解けますね。
ですが、「600円」という答えだけを見て採点者はあなたがどの様な計算をしたのかわかるのでしょうか?
採点者は答えが分かっているからそんなこと言わなくても分かるに決まっている、と思いますか?
でも、ムチャクチャな計算をして解いたと思うかもしれませんよね
あてずっぽうで答えを書いたと思うかもしれませんよね



あなたがどの様に考え問題を解いたかを採点者に伝わるようにするためにはきちんと途中式を書かなければいけないのです
その為には普段からその問いに対して、「なぜそうやって解くのか」を意識し、途中の考え方(図や表、式などすべて)をノートにまとめる練習をすることが必要になってきます。
実際4分の1の確率で正解になる前回の記号問題ですが、奈良女子大附中の入試では答えだけではなく計算式とその説明を加えた上で答えを解答を書かなければなりませんでした。
ですので、奈良女子大附中への進学を希望されている方は、KECの奈良女子大附中模試を受けて、自分の考え方が正しいのかどうか、その考え方をきちんと記述できているか、この点をしっかり確認し、本番に挑んで下さいね


普段答えだけを要求されているテストを受けている奈良女子大附中を目指されている皆さん。
KECの奈良女子大附中模試を受ける時は、今回書かせてもらった事を考えながら受けて下さいね






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7月の女子大模試のポイント 小5 小6

2011/10/25 16:32
遅くなりました〜




今回は7月に行われた女子大模試の算数のポイントについて算数・数学科主任の三ツ矢先生にお伺いしてきました

7月の模試のポイントはどこでしたか

小5に関しては、この学年からは表現IIに理科の問題が入り、より入試に近い問題を作成するように心がけています。より実際の問題に近づけるため、パターン練習では対応できない、柔軟な思考を要する問題を盛り込みました。
問題文をしっかり読み、ルールを掴み、それにともなって解答ができる力があるかどうか、そして自分の考えたことをきちんと表現できるかどうかを試す問題でした

女子大と言えば「表現力」が先行してしまいますが、実際には「算数の問題を解く基礎的な力」「問題を解くために過程を導く力」があってはじめて「表現力」が生きてきます。
出題されている問題は決して難しい問題ではありませんよ


小6に関しては、これはできてほしいという「基礎的な」問題に絞って出題しました。小5のところでも述べたように、「基礎力」「思考力」「表現力」をみる問題でした

難しい問題を解くだけの力を持っていることはとても有利なことです。しかし、実際には正答率の高い問題、つまり誰でも正解できる問題をきちんと正解できるかどうかが重要です。説明漏れや単位漏れによる減点で周りと差がついていないかどうかなど改めて見直す癖をつけておきましょう


7月の模試の感想は

中には難しい問題も出題されていましたが、ほとんどが基本的なものでした
実際の入試でも差が付いているのは標準的なレベルの問題です。簡単すぎる問題や難しすぎる問題ではさほど差は出ていません
基礎力をしっかりとつけた上で、正解にたどりつくための力をつけましょう。それができるようになってから、過程を説明する表現力を磨いていくとより点数が伸びてきます。しっかりと基礎力をまずつけるというところから力を入れましょう。どこか苦手な単元は残していませんか?そこをまず潰すことが女子大合格の第一歩になります。頑張ってください








三ツ矢先生、熱いメッセージありがとうございましたさて最後に三ツ矢先生のほうから1問算数の問題を出していただきましょう。みんな挑戦してみてね


【問題】
現在20歳の人は生まれてから今まで約何秒生きてきましたか?

次の中から最も近いものを選び、記号で答えなさい

@6万秒 A600万秒 B6億秒 C600億秒 D6兆秒
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模試まで、あと31日!!

2011/10/20 17:47
奈良女子大附中の一般入試本番まで、あと91日となりました
そして、模試から入試本番までが60日
今日から模試までが31日です


前回は、模試の受け方についてご紹介いたしました
受験生のみなさんは、
気持ちも新たに計画を立てて勉強に励んでおられることと思います

今日から模試までの約1ヶ月間、しっかりと準備をしてください
そうすれば模試の結果から、その勉強の仕方が
よかったのか悪かったのかが明らかになります

模試から本番までの2ヶ月間を有意義に過ごすためにも、
模試までの勉強がとても重要になるのです


友達と遊びたかったり、
テレビやゲームが気になったりすることもあるでしょう
なんとなくやる気が出ない日もあるかもしれません
しかし、それらを乗り越えて、今はとにかく

勉強に集中

してほしいと思います

それは、
がんばった自分が自分自身の一番の味方 
になってくれるからです


そうはいっても、不安な気持ちになることは誰にでもあるものです

そんな時は、自分の気持ちを文章にして書いてみてください
誰かに伝えるように、できるだけ具体的に書きましょう
書くことで気持ちが整理され、するべきことが見えてきます

また、家の人に話してみるのもよいでしょう
伝えたいことをしっかりまとめてから話せば、
耳を傾けてもらえます
きっと、大きな力をもらうことができるはずです


これらは、不安を解消すると同時に
表現力を鍛える練習にもなりますよ


どのような経験でも、 自分の力 に変えてしまいましょう

                              

11月20日
今より少したくましくなったみなさんに
模試会場でお会いできるのを楽しみにしております



 



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− タイトルなし −

2011/10/16 23:28
 模試の受け方


模試に対して何か事前に勉強されたことはありますか

今回は模試の受け方について紹介します

今回初めて女子大模試を受けられる方は、普段の勉強とは少し問われ方が違い、戸惑われる方もいらっしゃるかと思います

例えば算数では、答えだけでなく、途中の式も点数として考えられるので、答えだけ求めていても高得点は狙えません

「模試」というと、当日会場に行き、模試を受けて帰るだけになっている人がいます
それではせっかくの模試が効果を発揮できていません


受験は山登りと思っています

模試の位置づけは途中にあるチェックポイントと同じようなものです

山登りは登るだけではありません

もちろん適度な休憩も必要ですし、登り道だけでなく、下り道もあります

周りの景色を楽しみながら、しかし確実に頂上に向かうことが大切です

時には後ろを振り返る事も必要です

模試は今まで頑張ってきたものを振り返るのに最適です

何ができて何ができなかったかを見つけ、そこから次の対策を考えることができるのです

ただがむしゃらに勉強したらいいというものでは決してありません。

この勉強法でいいのか、自分はどこに力を入れて勉強していけばいいのか、振り返るきっかけ作りも模試は提供できると感じています

模試を受けた後、その問題をやり直す。

何度も解き直し、次の模試に備える。

この繰り返しによって、模試を受ける意味がさらに大きくなるのです

このように模試を活用して合格をつかみましょう


模試の中には面接対策もあります

今回は面接シートの中に振り返りの欄も設ける予定です

前回受けた方は前回からどのように成長できたかを感じ、今回初めて受ける方はこれからの対策も見つけられると思います

模試は当日だけではない

事前準備からその後の反省・振り返りをきっちり行う

その行動が合格に必要な「一歩」になるのではないでしょうか

模試を受けられる前に少し考えてみてください
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ビラまきPart.1

2011/10/13 11:59
お待たせしました〜

今回は、10月8日(土)に行ったビラまきについてお話したいと思います

なぜこの日を選んだのかと言うと、入学検査説明会があったからです

因みに、今年度の願書もこの日から配付されたんですよ〜

この日は、朝から快晴で日向にいると、汗をかくぐらい暖かかったです

私たちがビラまきをしている横にある幼稚園では、運動会を行っていたらしく、軽快なリズムの音楽が心地よく鳴り響いていました

さて、今回のビラまきには教室長の先生や若手の先生を含めて7名の職員が参加してくれました

前回のブログにもありましたが、元々奈良女子大附中模試は小さな芽吹きにすぎませんでした

その小さな芽吹きが、今や

『KECゼミナール=奈良女子大附中』

という大きな華にまで成長させることができた1つの要因は、こうした地道な活動の積み重ねだと思ってます

特にビラまきは、直接私たちの手で奈良女子大附中の受検を考えておられる保護者にリーフレットを渡すことができる数少ない機会ですので、全員が重要視している1つです

今回、私はリーフレットの構成等にも少し携わってきましたので、どうすれば奈良女子大附中模試の良さを感じてもらえるのかを意識して作成してきました

もし、このブログをご覧になっている方の中で、リーフレットをもらったという方がいらっしゃったら、そういう想いも感じてもらえれば幸いです

後、ビラまきを行うときに楽しみにしていることもあります

それは、私たちが以前に担当していた多くの教え子に会えることです

今回は土曜日の朝ということもあって、多くの生徒がクラブのために登校していました

塾に通っていた時とは違って少し大人びた表情を見せてくれる生徒や、そのままの姿を見せてくれる生徒など色々でしたが、全員合格した時と同じ笑顔を私たちに見せてくれたのは、この奈良女子大附中での生活を十分に満喫してくれているからだと思います

きっと来年もこの時期になると、多くの職員が再びビラまきを行うことと思いますが、今私が感じているような気持ちを持つのかなぁと勝手に思ってます

最後に、奈良女子大附中の説明会は10月22日(土)に再度行われることになっていますが、そこでもビラまきを実施する予定です

次回も今回同様、私たちの奈良女子大附中にかける想いが少しでも多くの皆様に届くようにビラまきを実施できたらと考えています


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「KEC奈良女子大模試のあゆみ」

2011/10/09 19:16
「KEC奈良女子大模試のあゆみ」

今回は現在の奈良女子大模試の歴史についてお話したいと思います

今でこそ有難いことに「奈良女子大附中合格するならKEC」と皆様からご支持頂ける塾となりました
しかし、そこに至るまで様々な苦労がありました

皆さんご存知でしょうか
今や合格者日本一を誇るKECの初めての奈良女子大附中入試の合格者数を。

合格者一桁からのスタート。
奈良女子大附中の問題が特殊である、という事は受験者の皆様でしたらご存じでしょう。
そんな入試の対策の難しさ。
一朝一夕でできるようなものではありません。
生徒達だけに限らず、講師達の中にも生徒たちの「合格の夢」を諦めた者もいました・・・

それでも生徒たちの「合格の夢」をあきらめなかった講師達で作り上げていった模試
それがKECの奈良女子大模試なのです。


KECが奈良女子大模試を実施して10年。
KECの奈良女子大附中合格者が飛躍的に伸びたのがこの10年。
女子大模試が、合格者の急激な増加に不可欠だったことが、この事実から分かるかと思います。
はじめはわずかだった合格者が、KEC全社員がこころを1つにし精根こめて作り上げた、この模試を原動力の1つにして、日本一の数にまで増加したのです。
まさに「KEC女子大模試のあゆみ」は「KEC女子大合格者日本一への歩み」でもありました。
生徒のみなさんの「合格の夢」のためにKECは不断の努力を続けていきます


「栄光のあゆみ」をともに・・・。
がんばれ、受験生!



次回は、奈良女子大附中前でのビラまきの様子をお知らせします





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女子大模試のこだわり

2011/10/05 23:45
お待たせしました〜

前回のブログにもありましたが、KECの講師陣は問題の作成にこだわりを持っています。

問題の作成にあたり、作問者は過去に出題された内容や、問題の問われ方・配点・採点基準などをいかに本番の入試に近付けられるかを考え、意識して取り組んでいます。

もちろん1人で作成するのではなく、KECの講師陣が力を結集して作成しています。

問題の内容については、本番に可能な限り近付けるように努力するのは当然としても、内容面だけでなく形式面でも本番に近付ける努力をしています。

その一例が、問題の文字のフォントやサイズ・解答用紙・問題用紙の形式まで全てを奈良女子大附中の入試問題に近付けて作成しているという点です

ここまでこだわるのにはわけがあります。

模試と同じ感覚で入試に臨んでほしい、緊張せずいつも通りの力を発揮して欲しいからです

そして何より、

女子大に合格したい

という生徒の夢を叶えたいという講師の強い想いが詰まっています。

また、10月8日は奈良女子大附中の説明会がありますが、同時にKEC模試のリーフレットを配布します。

みなさん是非KECの女子大模試にご期待下さい


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