皆さん、前回の算数の問題は解けましたか![]() 簡単だと思った人もいるかも知れませんね。 でも、実際のテスト時間内に、しっかりと計算式だけでなく、その数字の意味まで書くことは出来ますか ![]() 奈良女子大附中の入試は、 「簡単そうに見えるけど、やってみると実は難しい」 が最大の特徴なんです ![]() では、今回は算数と同じく表現Uより理科について、理科科の大ベテラン、山下先生に質問してきました〜 ![]() Q.1 7月模試のポイントはどこですか A. まず、5年生については、『発芽の条件を調べる実験』の手順を、文章で説明する問題でした。 ポイントは、絵や図だけでなく、読んでいる人にどれだけ分かりやすく文章を書くことが出来るか、が最大のポイントだったわけです。 次に、6年生については、5年生同様『光合成についての実験』について、行う際の注意点やどんな実験結果になるかを、どれだけ分かりやすい文章で書くことが出来るか、が最大のポイントでした。 つまり、理科分野における7月模試のポイントは、『実験に関する内容を、文章で伝える力』を量っていたということですね。 ![]() では、次の質問にいってみましょう ![]() Q.2 7月模試について、どのような感想をお持ちですか? A. 『文章で説明する』と聞くと、どうしても長い文章や、専門用語のような難しい言葉を使わなければならない、と思っているかもしれません。 しかし、ポイントは先にも話した通り、相手に分かりやすく伝えることなので、箇条書きにすることも1つです。 一つ一つ丁寧に整理していくことが必要だと思いますよ ![]() 後、奈良女子大附中入試のポイントとしては、実験・観察が非常に重要です。 実験・観察では、手順の理由や実験の注意点など、教科書に載っている内容については、きっちり書き表せるようになってほしいですね ![]() なるほど〜 ![]() ポイントは『相手に分かりやすく』伝えることなんですね。 「難しい言葉を使う=説明する」ではない ということですね 後、小学校の教科書はすごく大事なんですね。受験生の皆さんは教科書をちゃんと見てますか ![]() もし、あまり見ていない人がいたら、チェックするべきですよ〜 ![]() では、最後に算数と同じく理科に関する問題を1つ出題します。 次回の更新日までに是非考えてみてください。 ポイントは、「自分で書く」ことですよ。 もし出来たら、保護者の方も見てあげてください。「てにをは」や「漢字のミス」などのチェックも実際の試験では大事な項目ですよ〜 【問題】 「種子の発芽には、適当な温度が必要」かどうかを調べる実験を、下のものを用いて行います。この実験の手順を書きなさい。また、下のもの以外に必要なものがあれば、使ってもかまいません。 <使うもの> 種子10個程度 容器2個 だっし綿 水 冷蔵庫 因みに、模試の申込については、↓をクリックしてください 【模試の申込ページ】 ≪模試・セミナー紹介≫※詳しくは、以下のリンクからそれぞれのブログを見てね ☆小学生対象 11月 3日(祝)実施 奈良教育大附中作文講座&模試 11月13日(日)実施 大阪教育大附天王寺中模試 11月13日(日)実施 京都教育大附桃山中模試 11月23日(祝)実施 奈良学園中模試 ☆中学生対象 郡山高校オープンセミナー 中3:12月10日(土)・中1〜中2:12月18日(日) |
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